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船を漕ぐこと

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職場の人に「姿勢が悪い、もっと胸を張って歩け!!」と言われ上を向いた瞬間、目の前の空の広さと生きている白い曇の存在に吸いこまれ、自分の体と同化した感覚になりました。一瞬でしたが不思議な出来事でした。

9月に入りなぜだかわかないけど心も体も元気です。夏の始めの疲れ果てていた頃とは違います。仕事をして家に帰り子ども達に食事を作り、子供の宿題や塾の送り迎え、そして次の日のお弁当の準備をしてやっと眠りにつく。そしてまたお弁当作りから始まる朝を迎えるのです。
このたった2ヶ月で色んな出来事がありました。長男の病気がきっかけで大きく生活が変化しそして途中は最悪とも言える状況(長男の体調)に陥り、もうダメかもしれない、もう頑張れないと本気で思いました。

 

それでも自分から乗ってしまった船を途中で降りることはできず、今にも沈没しそうで酷い状況であってもただ、船を漕ぎ続けるしかなかったのです。えっちら、おっちらと声をだしながら。。。

 

子どもの為というよりは自分の納得のいくようにしたかっただけなのです。そして今があります。今思うことは船を途中で降りなくてよかったということ。

腐らずにいてよかったということです。あとはこのままゆったりと流れていくのをまた眺めることでどこかの岸部に辿りつくでしょう。
だからもうちょっと船に乗っていよう。

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